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文庫小説の「64」の感想 [小説]

おはようございます、こんにちわ、こんばんわ( ゚Д゚)y
 
今日は、映画「64」を見る前に文庫小説の「64 上」の感想を紹介。
映画と小説は違う結末らしいですが、小説描写を解説します。
 
64.jpg
 
【解説】
 わずか7日間で昭和の幕を閉じた昭和64年。
その2日前の1月5日に起きた「祥子ちゃん誘拐・身代金事件」。
警察の威信をかけ、全力で捜索するも身代金は奪われ、
少女は殺されてしまうD県警史上最悪な事件となった。
その後D県警関係者らは、「祥子ちゃん誘拐殺人事件」となった事件を
通称『ロクヨン』と呼ぶようになる。
 
 物語はその最悪の事件から14年が経過し、時効が残り1年となるところから始まる。
 
 
事件は、昭和64年1月5日に少女ひとりで親戚の家へ向かう道中に行方知れずとなり、
犯人からの身代金要求の電話で誘拐されたことが発覚する。
 
 
父親からの通報を受けたD県警は捜査本部を設置。人員を素早く配置、対応にあたる。
主人公の三上義信(映画では佐藤浩市主演)は『ロクヨン』事件当時、刑事で役割は
追尾班として身代金の受け渡しをする少女の父親を追尾し本部への連絡係を行っていた。
 
 
しかし、犯人にウラを掻かれ、次から次へと変わる要求に父親、警察ともに
犯人に翻弄され最後には夕刻に山間部へ誘導され、ある橋から川に向かって
身代金の入ったトランクを投げ入れるように指示され、愛娘救出のため川へ落とす。
トランクは川に流されすぐに夕闇に消えた。
犯人は判らずじまい。
しかも、翌日には少女が遺体となって発見されてしまう・・・。
 
 また、その翌日に昭和天皇が逝去され、報道は天皇の逝去ばかりで、
「祥子ちゃん誘拐殺人事件」は時代にも忙殺されていった。
 
  
それから14年の月日が経った平成14年。
翌年には時効が成立する。
 
三上(佐藤浩市)は刑事から警務部の広報官となって、数ヶ月が経過していた。
 
 
映画 64.jpg

http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=64&search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa#mode%3Ddetail%26index%3D7%26st%3D153


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